Q&A/お問い合わせ
よくいただく質問と回答を掲載いたします。この他にもご質問がございましたら、説明会等でお気軽にお尋ねください。
Q&A(中学)
授業・学習に関して
土曜日・日曜日の活動はどのようになっていますか?
土曜日には、中高ともに学校行事、ライフナビゲーションプログラム(総合的な学習・探究の時間)など、教育課程に縛られない独自の教育活動を行います。また活動をするクラブもあります。日曜日は休校で、公式の試合やコンクールなどを除き、活動しません。
学年・クラス編成はどのようになっていますか?
1学年170〜180名で4クラス編成です。
自習室は中学生も使えますか?
自習室(チューターPlus)は中学生も利用できます。平日は18時まで、土曜日や長期休暇は16時まで開放しています。その他に、図書館、オープンスペース、部活動で使用していなければ自分の教室で自習することができます。
中学の学習に追いつけなくなった場合の補習はありますか?
定期試験ごとに基準に達しない生徒対象の放課後補習があるほか、チューターPlusで学習メンターによる学習支援を受けることができます。また各教科の研修室があるため、補習に限らず生徒が教員へ気軽に質問できる環境が整っています。
進路別のコースが分かれるのはいつからですか?
高2から文系・理系に分かれます。本校ではさまざまなニーズに対応するため少人数制、習熟度別、受験問題演習などの授業を展開しています。さらに、長期休暇には数多くの受験対策講座を開講しています。
留学に関して
在学中に海外留学することは可能ですか?
可能です。NZ・オーストラリアへのターム留学(3か月間)のほか、1年間の留学が制度として認められています(成績の条件あり)。多くの場合、高1の夏に出発し高2の6月頃復学します。単位も与えられるのでそのまま進級することができます。
学校生活について
校則にはどのようなものがありますか?
携帯電話・スマートフォンの持ち込みは、届け出制です。校内での使用は認めていません。カバンやマフラー、傘、髪型などは自由ですが、化粧、整形、染髪、ピアスなどのアクセサリーを身につけることは認めていません。アルバイトや芸能活動も認めていません。
いじめや不登校などにはどのように対応していますか?
担任と生徒の個人面談期間が年に2回設けられており、学年主任・担任はその中で生徒の心配事を把握するよう努めています。また面談機会以外でも、生徒はいつでも教員に面談を申し込むことができます。いじめに関しては、年3回アンケートを実施し、助けを求めやすい環境作りを心がけています。いじめが確認された場合は、校長・教頭・指導部長・学年主任・担任等から構成されるいじめ防止対策委員会を発足し、学校として対策を講じます。
特徴的な行事はありますか?
清泉祭や体育祭、高2の修学旅行をはじめとして様々な行事があります。県内屈指の音響設備のある講堂では、新入生歓迎会・クリスマス会・送別会・中高分かれて行われる合唱祭などが行われます。また、6月末には泉会(保護者会)主催のバザーもあります。
キリスト教について何も知りませんが大丈夫ですか? また、宗教の時間・行事はどのようなものがありますか?
清泉でキリスト教・カトリックにはじめて触れる生徒は多くいますので心配ありません。宗教倫理の時間が全学年におかれています。朝礼と終礼時に教室で祈りの時間が数分間あります。この時間は心をしずめ自分自身や周囲、世界のことを考えながら心を合わせて祈ります。また全校ミサは年に3回行われます。希望者は週に一度の「宗教研究」に参加することができます。
登下校のバスの利用はどのようになっていますか?
大船駅と清泉女学院を結ぶバスは一般の方も利用する路線バスです。朝は約5分間隔、放課後は約10分間隔で定時バスが出ています。生徒には、時間に余裕をもって登校するよう指導しています。
生徒はどこの地域から通学していますか?
現在の生徒の通学地域は以下の通りです。
安全管理について教えてください
台風や交通機関の乱れによる休校や始業が遅れる場合等には、一斉メールシステム「きずなネット」を使って連絡します。年に二回の避難訓練で生徒の防災意識を高めています。また登下校の時間帯に震災などで交通機関がストップするような状況になった際、神奈川県・東京都内の最寄りの私立校に避難できる緊急避難ネットワークにも加入しています。構内各所に複数の防犯カメラを設置し、校門横の門衛所には守衛を配置しています。
保護者の会はありますか?
本校生徒の保護者の会である「泉会」は、学校と家庭が協力してより良い教育環境を築くこと、また会員相互の親睦を目的として活動しています。主な活動はバザーの開催や学年単位の親睦会の開催などです。各学年2名の役員と8名の委員は、アンケートをとり協力できる保護者の中から募ります。
クラブ活動は全員参加ですか?
強制ではありませんが、クラブ活動への参加率は90%を超えており、積極的に参加する生徒が多いのが特徴です。クラブによって活動する曜日・時間は異なります。土曜に活動するクラブもあります。なお、兼部はできません。
帰国生に関して
帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか?
同じです。姉妹校である清泉小学校からの内部進学生、一般入試で入学してくる生徒、帰国生がすべて同じホームルームで勉強しています。お互いが良い刺激となるようにと考えています。
帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか?
希望者はチューターPlusで日本語の特別補習を受けられます。他に、定期試験前の平日の放課後に全ての生徒を対象とした、定期試験対策用の補習があります。また、授業内でも小テスト等、きめ細かい指導を行っています。
帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか?
情報の多い時代ですが、実際に体験できるということは大変貴重です。海外での生活を通して養われる広い視野、積極性、異文化体験を大切にしてほしいと考えています。
入学した帰国生を指導する上で気をつけていることは何ですか?
帰国したばかりで日本の生活に慣れない方にも、安心して学校生活を過ごせるように心を配っています。一人ひとりの海外での体験を尊重し、クラス・学年でお互いが認めあえるよう、担任・担任補佐・学年担当者が気をつけて見守るようにしています。またいつでも相談しやすい環境を整えています。
帰国生としての経験が生かせる場はありますか?
発表活動の場が数多く用意されており、海外の経験や、経験を活かしたプレゼンテーションをする機会があります。また、模擬国連で活躍する生徒もいます。
帰国生試験で入学した生徒の進学先を教えてください。
進学先はさまざまです。文理選択も人によって異なります。国公立大医学部に進学した人もいれば、得意な英語を活かして早・慶・上智など難関大学に進学した人も多くいます。
Q&A(高校)
授業・学習に関して
土曜日・日曜日の活動はどのようになっていますか?
土曜日には、中高ともに学校行事、ライフナビゲーションプログラム(総合的な学習・探究の時間)など、教育課程に縛られない独自の教育活動を行います。また活動をするクラブもあります。日曜日は休校で、公式の試合やコンクールなどを除き、活動しません。
授業内容を先取りしている中学入学生との学習の差はサポートしてくれますか?
はい。大学受験に安心して臨めるよう、数学と国語(古典)は高2まで取り出し授業を行います。
英語が苦手なのですが、グローバルプログラムに参加できますか?
大丈夫です。英語のレベルに合わせたプログラムの準備があります。何より生徒の「話したい」という気持ちを一番に大切にしています。
タブレットやPCは使いますか?
はい。入学時にChromebookを一台購入していただきます。授業での発表資料作成や課題提出、家庭学習などに日常的に使用しています。
自習室はありますか?
はい。「チューターPlus」という放課後支援システムで、平日は毎日18:30まで、土曜は16:00まで利用することが可能です(長期休みも開講しています)。大学生や大学院生のチューターによる、日頃の学習や英検対策、模試や大学入試に向けたサポートを受けることができます。
進路別のコースが分かれるのはいつからですか?
高2から文系・理系に分かれます。本校では様々なニーズに対応するため、少人数制、習熟度別、受験問題演習などの授業を展開しています。さらに、長期休暇には数多くの受験対策講座を開講しています。
留学・国際交流に関して
在学中に海外留学することは可能ですか?
はい。NZ・オーストラリアへのターム留学(3か月間)のほか、1年間の留学が制度として認められています(成績の条件あり)。多くの場合、高1の夏に出発し高2の6月頃復学します。単位も与えられるのでそのまま進級することができます。
留学以外に、校内で異文化交流をする機会はありますか?
はい。例年、海外からの留学生を受け入れており、共に授業を受けながら学校生活を送っています。また、高1では日本の大学に通学している海外からの留学生との交流会があります。
学校生活について
校則にはどのようなものがありますか?
携帯電話・スマートフォンの持ち込みは、届け出制です。校内での使用は認めていません。カバンやマフラー、傘、髪型などは自由ですが、化粧、整形、染髪、ピアスなどのアクセサリーを身につけることは認めていません。アルバイトや芸能活動も認めていません。
特徴的な行事はありますか?
清泉祭や体育祭、高2の修学旅行をはじめとして様々な行事があります。県内屈指の音響設備のある講堂では、新入生歓迎会・クリスマス会・送別会・中高分かれて行われる合唱祭などが行われます。また、6月末には泉会(保護者会)主催のバザーもあります。
キリスト教について何も知りませんが大丈夫ですか? また、宗教の時間・行事はどのようなものがありますか?
清泉でキリスト教・カトリックにはじめて触れる生徒は多くいますので心配ありません。宗教倫理の時間が全学年におかれています。朝礼と終礼時に教室で祈りの時間が数分間あり、この時間は心をしずめ自分自身や周囲、世界のことを考えながら心を合わせて祈ります。また全校ミサは年に3回行われます。希望者は週に一度の「宗教研究」に参加することができます。
登下校のバスの利用はどのようになっていますか?また、自転車通学はできますか?
大船駅と清泉女学院を結ぶバスは一般の方も利用する路線バスです。朝は約5分間隔、放課後は約10分間隔で定時バスが出ています。生徒には、時間に余裕をもって登校するよう指導しています。なお、自宅と最寄り駅間または自宅と学校間であれば自転車の利用は可能です。
クラブ活動と勉強の両立はできますか?
多くの生徒がクラブに所属しています。練習時間を効率的に使い、試験1週間前には「クラブ活動停止期間」を設けるなど、学業に集中できる工夫をしています。クラブによって活動する曜日・時間は異なります。土曜に活動するクラブもあります。なお、兼部はできません。
高校から入学する場合、中学入学生とクラスは混在になりますか?
はい。中学入学生と同じクラスになります。クラブ活動や委員会、行事など、学校生活はすべて一緒に行います。ただし、数学や国語(古典)の授業は高校入学生のための取り出し授業となります。
生徒はどこの地域から通学していますか?
現在の生徒の通学地域は以下の通りです。
安全管理について教えてください
台風や交通機関の乱れによる休校や始業が遅れる場合等には、一斉メールシステム「きずなネット」を使用して連絡します。年に二回の避難訓練で生徒の防災意識を高めています。また登下校の時間帯に震災などで交通機関がストップするような状況になった際、神奈川県・東京都内の最寄りの私立校に避難できる緊急避難ネットワークにも加入しています。構内各所に複数の防犯カメラを設置し、校門横の門衛所には守衛を配置しています。
保護者の会はありますか?
はい。本校生徒の保護者の会である「泉会」は、学校と家庭が協力してより良い教育環境を築くこと、また会員相互の親睦を目的として活動しています。主な活動はバザーや学年単位の親睦会の開催などです。各学年2名の役員と8名の委員は毎年アンケートをとり、協力できる保護者の中から募ります。
帰国生に関して
帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか?
同じです。中学入学生と高校入学生、帰国生がすべて同じホームルームで勉強します。お互いが良い刺激となるようにと考えています。
帰国生に対してキャッチアップとしてのサポートはありますか?
希望者はチューターPlusで学習サポートを受けることができます。また、授業内でも小テスト等、きめ細やかな指導を行います。
帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか?
情報の多い時代ですが、実際に体験できるということは大変貴重です。海外での生活を通して養われる広い視野、積極性、異文化体験を大切にしてほしいと考えています。
入学した帰国生を指導する上で気をつけていることは何ですか?
帰国したばかりで日本の生活に慣れない方にも、安心して学校生活を過ごせるように心を配ります。一人ひとりの海外での体験を尊重し、クラス・学年でお互いが認めあえるよう、担任・学年担当者が気をつけて見守るようにしています。またいつでも相談しやすい環境を整えています。
帰国生としての経験が生かせる場はありますか?
海外生活で培った多角的な視点や積極性、語学力などを生かし、模擬国連で活躍する生徒が多くいます。また、ボランティア活動に進んで参加し、海外で触れてきた学びを発揮する生徒もいます。
帰国生試験で入学した生徒の進学先を教えてください。
進学先はさまざまです。文理選択も人によって異なります。国公立大医学部に進学した人もいれば、得意な英語を活かして早・慶・上智など難関大学に進学した人も多くいます。
お問い合わせ
| 住所 | 神奈川県鎌倉市城廻200 |
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| FAX番号 | 0467-46-3157 |
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